2010年03月16日

新春、外呑み総決算 その4

 1月最終日はハシゴ酒であった。陽の高いうちから知人と、池袋パルコにハコを構える某店でひたすら呑み、このいきおいで夜、このブログにもしばしば名の挙がる成増「ブーブー」にて、これも頻繁に名が挙がる元某風俗誌編集長Mクンと杯を重ねた。
 足かけ8時間の飲酒行脚。翌日に初リバースを数度経験し、ベット上をのたうち廻った。それでもライター仕事のため夕刻には編集部に顔を出したのだから、これはもう素直に、頑張った自分をホメていいだろう。
こうしてブログを振り返ってみると、1月はそれなりに回数で外で呑んでいる。しかし、翌2月は...これがまたグ〜ンと減ってくるんだな。
posted by 尾崎野豊 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 首都圏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

「働くオンナ」59

 ついさっき、僕がライター仕事をしている某AV専門誌の原稿をすべて書き上げた。DVD1本につき計250wのディスクレビュー。それを100本強。もちろんサンプルを視聴の上でだ。
 昨日は自宅に引きこもりラストスパート。各メーカーのイチ押し新作“編集枠”用の原稿を14本。それとサンプルが未着で入稿が後手ごてに回っていた通常原稿を6本完成させ、編集部にメールで送信。早朝コンビニへ買う出しに直行。エビスビールで祝杯を上げた。乾きものや黒ごま煎餅をアテに一気に飲み干す。ゴクゴクゴク。美味い!
 そして今日、爆眠中に編集長の電話で目を覚ました。“編集枠”に空きがあり、その作品のレビューも頼むと言う。そしてこの原稿を、本当についさっきアップさせたというワケだ。
 半月で100本超、しかもリスト作成や他のライターさんへのサンプル振り分けの仕事を加えて...というのは、もう慣れた。何がツラいかって、これはやはり酒が呑めないことだ。先週一週間はマジ一滴も呑ま(め)ず、ヌいてカキまくった(笑)。
「働くオンナ 59」というAVの中で、男優さんがビールを美味しそうに飲みながら、寿司を食べるシーンがあるのだが、濡れ場でなく、そこを何度もリピートしてしまうくらいに、もう禁断症状は限界に達しつつあった。
 そんな毎日から、ようやく開放されるのだ。少なくとも今日は頑張った自分へのご褒美として、多少の贅沢はするつもりである。志木「ホルモン太郎」の日本一美味いレバ刺しを肴に、生をグイっとイクつもりだ。
 

posted by 尾崎野豊 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

新春、外呑み総決算 その3

 1月26日・火曜日。ピン呑み。行きつけの「さくすい(さくら水産)」みずほ台店を、今年初めて訪れた。いつもは駅前の風景を見渡せる、ロの字口のカウンターに腰を下ろすのだが、早い時間なこともあり、2人掛けのテーブルが空いている。ここなら余計に絶景である。湯豆腐にイカの一夜干しなどを肴に、ホッピーセット、ウイスキーの水割りで攻める。2.467円なり。

 1月27日・水曜日。久々に新宿へ繰り出す。パートナーは元「ベ○トク○ブ」編集長のKクン。靖国通りからさくら通りに曲がってすぐ。左がわのビル地下に所在する「番番」で呑む。僕自身、ここを訪れるのは2度目。そのときもパートナーはKクンだった。気になって家計簿をひもとくと07年の7月8日・日曜日に訪れていた。2年半ぶりかノ.。
 塩で頼んだモツ焼きはなり淡白な味わいだが、それがかえって新鮮に感じる。他、ガツ冷盤に小玉ねぎ串に煮奴など、同店に関してはオーソリティーのKクンのチョイス中心に梅ハイで攻めた。
 店内はコの口のカウンターが延々と連なり、木の温もり漂うまさに昭和の居酒屋。色々なサイトで指摘される客あしらいの悪さは、この晩に限っては感じられなかった。もっとヒドイ店は腐るほどある。1人アタマ5.000円なり。まっ、19時からラストまで呑んでいたからね(笑)。


posted by 尾崎野豊 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿 歌舞伎町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする