2013年01月04日

草枕難解

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 快晴なれど寒さは厳しく、最早マフラーは必需品である。

 野暮用で志木まで出かけ、東口カフェ「シャノアール」で持参した夏目漱石の「草枕」を読み耽る。「門」や「野分」「坑夫」以上に意味不明な語句が多く、巻末の“注解”を引かなければ先へ進めないのがもどかしい。そうでなくても漱石の作品は難解な単語が多いのだ。まぁ、それも含めて勉強だとも思う。

 12月11日・火曜。行きつけの鶴瀬「忠八」で一人酒。

 酒は燗酒×3、トリスハイ×2。つまみは5貫握り(小肌×2・海老・ホッキ貝・えんがわ)、エビフライ、アジフライ、豚足、月見とろろ、豚キムチ鍋。締めて税込み3,097円なり。食べ過ぎたなこりゃ...。

 帰宅してからも乾きものを肴に発泡酒を呑んでしまった。どうもストレスが溜まり、それをアルコールで発散させんとの様子が、家計簿からは伝わってくる。カネも無いのによく呑むよな、まったく。
ラベル:鶴瀬 忠八
posted by 彦左小路郎 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
忠八は言ったことがある。
昔鶴瀬にはもっとおいしいとこがあったけど、2店舗ともなくなっちゃった。
Posted by 大井田容子 at 2013年07月18日 05:51
忠八は言ったことある。
昔はもっといろんなところがあったのにね。
Posted by 大井田容子 at 2013年07月18日 05:53
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